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Case file ・ 事件ファイル
第6章 ワトソン医師の回想(続)
A Continuation of the Reminiscences of John Watson, M.D.
4,541語 ・ 読了目安 約30分 ・ 朗読 30分 ・ やさしい英語版あり
あらすじ(ネタバレなし)
舞台は現代のロンドン、ベイカー街に戻る。捕えられた男が、自らの口ですべてを語り始める。数十年と二つの大陸をまたいだ物語がひとつにつながる、告白の章。
登場人物
- Sherlock Holmesホームズ— 事件の全体像を聞き届ける
- Lestrade & Gregsonレストレードとグレグソン— 取り調べに立ち会う刑事たち
この章のキーワード 10語
本文から自動抽出した頻出の難単語。先に眺めておくと止まらずに読めます。
- mercy〈U〉『慈悲』,寛大,あわれみ×4
- stagger《副詞[句]を伴って》『よろめく』,よろよろ歩く×4
- poison『毒』,毒薬×4
- detective『刑事』;探偵×3
- alkaloidアルカロイド(植物に含まれる窒素を含む塩基性物質)×3
- seldom『めったに』…『ない』,まれに×2
- whip『むち』;《比喩的に》訓練のむち×2
- magistrate(行政・司法を兼ねる)『行政長官』×2
- wrist手首関節;(シャツなどの)そで口×2
- throb〈心臓が〉『動悸を打つ』,どきどきする;〈傷などが〉『ずきんずきんする』×2