Sources and licenses
出典とライセンス
ベイカー街多読事件簿は、著作権保護期間を満了した本文とパブリックドメイン音声を使って、 英語多読のために再編集した読書サイトです。無料で読める理由と、利用している素材の出典をここにまとめます。
なぜ無料で読めるのか
パブリックドメインとは、著作権による独占的な保護期間が終わり、誰でも利用できる状態のことです。 本サイトでは、パブリックドメインになった原典を学習者向けに読みやすく整理しています。
素材一覧
ホームズ正典本文
パブリックドメイン
Arthur Conan Doyle は1930年没。現在、正典60作品は日本・米国ともに著作権保護期間を満了しています。
A Study in Scarlet 本文
Project Gutenberg #244
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、本文のみを底本として使っています。
The Sign of the Four 本文
Project Gutenberg #2097
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、本文のみを底本として使っています。
The Adventures of Sherlock Holmes 本文
Project Gutenberg #1661
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、12編を1話1章の短編として使っています。
The Memoirs of Sherlock Holmes 本文
Project Gutenberg #834
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、12編を1話1章の短編として使っています。
The Hound of the Baskervilles 本文
Project Gutenberg #2852
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、全15章を章別本文として使っています。
The Return of Sherlock Holmes 本文
Project Gutenberg #108
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、13編を1話1章の短編として使っています。
The Valley of Fear 本文
Project Gutenberg #3289
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、全14章を章別本文として使っています。
His Last Bow 本文
Project Gutenberg #2350
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、7編を1話1章の短編として使っています。
The Case-Book of Sherlock Holmes 本文
Project Gutenberg #69700
生成時にProject Gutenbergのヘッダーとフッターを除去し、12編を1話1章の短編として使っています。
英和辞書
EJDict-hand / パブリックドメイン
本文中の単語タップ和訳と単語帳の語義表示に使っています。
朗読音声
LibriVox / パブリックドメイン
A Study in Scarlet Version 8、The Sign of the Four Version 5。音声ファイルはarchive.orgの公開ファイルへリンクしています。
頻出語リスト
NGSL 1.2 / CC BY-SA 4.0
難単語キーワード抽出の基本語判定に使っています。Browne, Culligan, and PhillipsによるNew General Service Listです。
フォント
SIL Open Font License
Inter、Noto Sans JP、EB Garamondをnext/fontでセルフホストしています。
LibriVox reader credits
A Study in Scarlet: Courtesy of LibriVox. Read by LibriVox volunteers: Orfdog, mkirkpat, Wolfram, DJRickyV, Chuck Lavazzi, Amanda Leung, Felicity C, ashtonhoffman, Jessica Zdanowicz. Catalog / archive.org
The Sign of the Four: Courtesy of LibriVox. Read by LibriVox volunteers. Catalog / archive.org
朗読音声の選定基準
- LibriVoxでパブリックドメイン録音として公開され、archive.orgに章別MP3が保存されていること。
- 全章が揃っており、Project Gutenberg本文の章構成と対応づけやすいこと。
- 英語朗読で、音量やノイズが学習用途を大きく妨げないこと。
- 採用した録音のcatalog URL、archive.org identifier、章別の再生時間をリポジトリに記録すること。
リトールド版と日本語解説
やさしい英語版、章ごとの日本語あらすじ、登場人物メモは、パブリックドメイン原文をもとに ベイカー街多読事件簿が作成した編集コンテンツです。制作にはAI下書きを併用し、人手で確認しています。
権利関係の連絡
出典表記の誤り、権利に関する申し立て、素材利用についての連絡はお問い合わせからお願いします。
運営者情報
- 名称
- ベイカー街多読事件簿
- 内容
- パブリックドメイン文学を使った英語多読支援サイト
- 連絡先
- お問い合わせ